javaのnullの話

お疲れ様です、今日はjavaでのnullの話をします。
javaプログラマーにとっては、NullPointerExceptionでお馴染みですがw 宣言だけで中身がnullである変数を呼び出すとエラーが起こる事でご存知かと思います。
では、このnullとは一体どうゆう状態なのでしょうか。
nullは、その変数に対してそもそもオブジェクトすら代入されていない状態です。もちろん空文字とは違いますw
例えば、変数にnullを代入すると、ガーベージコレクト(メモリ解放)の対象となります。
もし解放せずに使いっぱなしを放置して実行を続けると、どうなるでしょうか、所謂メモリリークが起こります。
nullの概念として、結構大事なイメージなので、メモとして記事にしました。
今日はついでに「nullオブジェクト」を紹介したいと思います。
これは、null判定を多用しなければならない場合に、それを防ぐ目的で何も行わないオブジェクトである「nullオブジェクト」を代入する方法です。
意図せぬNullPointerExceptionを防ぐ方法は積極的に採っていきたいですね。