月別アーカイブ: 2014年6月

仮想サーバの設定について

どうも!まーくんです。

今回はサーバでいろいろテストしたい方向けのお手軽な仮想サーバについて書かせて頂きます。

サーバ会社で借りれば済む話なのでは??

と突っ込まれそうですが、僕は勉強がてらコストをかけずに自分のPCで仮想サーバを立てていろいろ試しています。

自分のPCで仮想サーバを立てるので恐怖のコマンドを実行しても大丈夫です。

仮想サーバを構築するには、
①VMware(VMware Player、VMware server)
②VirtualBox
などいろいろありますが、僕は①のVMware Playerを使用しています。

VMware Playerのインストール方法はググルとたくさん参照サイトがありますので割愛してインストール後を想定して書かせて頂きます。

下記は私が仮想サーバを構築した手順です。
インストールOS:CentOS-6.4 64ビット版
①まずはVMware Playerを起動
②システムのターミナルからifconfigでeth0のaddrの【IPアドレス】を覚えます。
③puttyでaddrの【IPアドレス】を入力して起動
※起動できない場合はファイアーウォールの原因が多いです。
④起動後はyum updateコマンドで必要なパッケージをダウンロード
※ちなみに起動したVMware PlayerもといVMware Playerを起動しているPCのネットワークが繋がっていないと、そもそもeth0に【IPアドレス】は表示されず、puttyにも接続できません・・・
■yumコマンドの例として
yum update
yum -y update php
yum -y install samba
⑤次にapacheの設定です。
※apacheの設定も同じくググルとたくさん参照サイトがあるので割愛させて頂きます。
■apacheの設定場所と開始と起動時の挙動
/etc/httpd/conf/httpd.conf
/etc/rc.d/init.d/httpd start
chkconfig httpd on
⑥apacheの設定後は
/etc/rc.d/init.d/httpd start
chkconfig httpd on
で起動する
⑦試しに/var/www/html/にHTMLファイルを設置してURLからアクセスして繋がるかどうかを確認

■表示確認
サーバのIPアドレスでURLにアクセスして作成したHTMLファイルが表示されればOKです。
もし繋がらない場合は、Apacheの再起動やdocumentrootなどを疑ってみてください。
些細なミスで繋がらないことがあります・・・

長くなってしまったので、今回は第1部ということでここまでとさせていただきます。