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iOSのtype=fileの注意点

本日はiOSアプリでのtype=fileの注意点を紹介します☆
今回のネタは網羅的な情報が少ないので同じ事で躓いている人にとっては良い情報になると思います。
困ったことが多いiOSのtype=fileの注意点で特に代表的な4つをあげますと、

①iOS5では使えない
②ファイル名が image.jpg に固定される
③pngやgifからjpgへ変換してしまう
④ステータスバーの表示が変わる

それぞれの対処方法は、
①は有名なのでご存知の方も多いはず、iOS6から対応したアプリも多いのではないでしょうか、潔くあきらめましょう。
②③、これはほんとに謎仕様ですが画像の扱い方によってはかなり困ります、対処方法はファイル情報を元にファイル名と拡張子を更新します。状況によってはエンコードも必要です。
④の現象はかなりの曲者で「UIImagePickerControllerを表示するとステータスバーが出ない」という割と有名な問題と若干似てます。
iOSアプリの構成によりますがステータスバー周りのプロパティで手に負えなければステータスバー領域で違うviewを前面に持ってくるなどバッドノウハウが必要になるときもあります笑 いやはや。。

今回は以上です、お疲れ様でした。