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ログ吐きぬ

こんばんは^^
先日、ジブリの最新作「風立ちぬ」を観てきた新卒エンジニアのピロです。

「風立ちぬ」は零戦を設計した実在の人物が主人公なのですが、
何かを犠牲にしながら必死にものづくりに向かう姿に、技術者として熱くなるものがありました。
僕も歴史に残る「何か」を生み出したいと改めて再認識しました。

さて、今回は、「ログ」についてです。

アプリを開発していて、ログを吐きたいとき、
あるいはログを吐くと便利なときってけっこうあるかと思います。

いま開発中のアプリだと、HTML5であったり、Flashを多用しているため、変数の履歴を追うのにいちいちechoなどで確認することは非常に工数がかかり無駄です。

そこで変数が正常に遷移しているかを確認するのにログを活用します。
以下にログの利用法を紹介します。

①ログを使いますよー宣言
include('Log.php');
Log.phpというやつをインクルードすると、ログが使えるようになります。

②ログを吐き出す場所を指定
$levelLog = &Log::singleton('file', ROOT_DIR . 'level.log', '', $conf, PEAR_LOG_INFO);
この例では、「level.log」に指定のログを吐き出すよう指定しています。

③ログを吐く
$levelLog->log('ここに吐きたいログを書きます。変数もOK!!', PEAR_LOG_INFO);
②にて作った$levelLogを指定しています。
上記を実行することでlevel.logにログが吐き出されることになります。

なんとなく難しそうなイメージがありますが、簡単3ステップで吐き出せます。
ぜひ、デバックの参考にしてくだされば^^