カテゴリー別アーカイブ: HTML5

HTML5のキャッシュ マニフェスト ファイルについて

HTML5のキャッシュ マニフェスト ファイルですか?
確かに第一印象は画期的に運用が楽になりそうと感じましたね、ええ笑

という事で今回のネタはHTML5のキャッシュコントロール、 マニフェスト ファイルです。
これまでならHTTPのヘッダで指定していた事が、HTML5では外部ファイルでできるんですね。
実際この手法は使えるのでしょうか?

まずは、設定例を見てみましょう。

マニフェストファイルの指定の例

<html manifest="example.appcache">
  ...
</html>

マニフェストファイル内の記述の例 ↓

# キャッシュマニフェストの明示的セクションに切り替えます。これは既定のセクションです。
CACHE MANIFEST
CACHE:
index.html
※ここではワイルドカードが使えない

# キャッシュマニフェストのオンラインホワイトリストセクションに切り替えます。
NETWORK:
network.html
※ここではワイルドカードが使える

# キャッシュマニフェストの代替セクションに切り替えます。
FALLBACK:
/ fallback.html

但し、CACHE:ではワイルドカードが使えないので全ファイル書き込む事になります。
それさえ出来ればヘッダでページ毎に指定するより細かい運用ができますw

以上が HTML5のキャッシュ マニフェストの紹介でした。